雑学ひろば
JCB日本発の国際ブランドであり、またユニオンペイ登場までは長らく世界で唯一アメリカ系ではない国際ブランドだった。アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や中華民国、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどではVISAやマスターカード並みの加盟店があるが、免税店やホテルの様な日本人観光客をターゲットにした店を除けば手数料が高いと言う理由で使用を断られる事が多い(中華民国(台湾)は比較的使える。)。またアメリカなどでは加盟店開拓業務でアメリカン・エキスプレスとの提携をおこなっている。ただし、相互開放ではないので、新たに後述のディスカバーカードとの相互開放が計画された。日本最大のカード会社のため国内での利用店舗数は最大規模を誇り、特に地方などではJCBしか使えない店も散在する。日本では自社およびJCBグループ(フランチャイズ)以外のカード会社にもライセンス供与(加盟店開放・ブランド発行会社)を行い、提携先を通じたカード発行も行われている。これらのカードも含め、2007年現在は日本でトップのシェアがある。
電卓と電話のボタンの配置について電卓と電話のボタンの配置について、電卓は左下から1、2、3電話は左上から1、2、3となっていますが、なにか意味があるのでしょうか?実際古い映画に出てくる電話はほぼ縦型です。いわゆる公衆電話タイプですが、この状態ですと上から1.2.3が使いやすい。電卓は寝かせて手前から押すので1.2.3が手前の方が押しやすい為。現在は国際規格で配列が決まっています。ボタンに紙を貼り、逆にして使ってみるとその不便さが解ります。
プラチナ・カード(Platinum card)とはプラチナ・カード(Platinum card)とは、クレジットカードに於けるプレミアムカードの一つで、「ゴールドカード」より上位に位置付けられるグレードである。なお、日本における「プラチナ・カード」の商標権は、プラチナ・カードの元祖であるアメリカン・エキスプレスが持っている[1]が、現在では他社も同名のカードを発行している。アメリカン・エキスプレスが導入し、プラチナ・カードの登場までは最上位カードの地位を占めていたゴールドカードは、以前は一定の属性を持つ富裕層を中心とした上級顧客を対象に発行されており、そのステイタスも高かった。
床屋さんのクルクル目印は何か?床屋さんの前にはなぜかあたり前のように赤と青と白のシマシマ模様の丸い柱がクルクル回っています。いったいあの目印はどういう意味があるのでしょうか?あの床屋さんの前でクルクル回っている目印はバーバー・ポールとかサイン・ポールと呼ばれています。もともと、ヨーロッパではお医者さんが町の人の髪の毛やヒゲの手入れもしていたのです。お医者さんは教会の手伝いとしてけがをした人の手術を行なっていたのですが衛生上の知識もあり刃物も上手に扱えることからそのうち床屋さんも兼ねて行なうようになったのです。バーバー・ポールはもともとお医者さんが治療に使用していたbarber-surgeo(理容外科医の棒)と呼ばれる赤い棒を治療が終わった後、傷口に巻いた包帯と一緒に店の軒先に干していたところ、風に吹かれてその包帯が棒にクルクルに巻き付き、その赤い棒に白い包帯が巻き付いた様がバーバー・ポールの原形だと言われています。それが、いまでは、お医者さんと床屋さんは別々に仕事を行なうようになり、お医者さんは赤白に、これに青を加えた赤、白、青のシマシマ模様は、床屋さんの目印として残っているということです。
クレジットカード-加盟店手数料の転嫁加盟店手数料は本来は加盟店が負担するものであるが、これを客に負担させる加盟店が存在する。「クレジットカードをご利用の際には代金の5%の手数料をいただきます」と堂々と店頭やウェブサイトに提示していることもあるが、これは日本では加盟店規約違反である。カード会社に苦情を言うと手数料を返してもらえることがある。なお、オーストラリアなど、手数料(サーチャージ (クレジットカード)参照)は客持ちが多い国もある。
除夜の鐘が108回な理由一年の最後の日、12月31日は大みそかで、その日の夜を「除夜」または「年越し」とよんでいる。除夜の鐘は一年もいよいよ終わりという12月31日の午前0時前後に、お寺から鐘の音が聞こえてくる。これが除夜の鐘である。除夜の鐘は、どこのお寺でも基本的に108回つくことになっているが、仏教では人間の心の悩みは全部で108つあるといわれている為である。除夜の鐘はその一つ一つを鐘をつくことによって打ち消していくという意味をもっているのである。ちょうど108回の鐘がつかれ心の悩みが打ち消された時に新しい年が始まるという訳である。ちなみに大みそかは毎月10日(とうか)、20日(はつか)、30日(みそか)とそれぞれ呼ばれているが、12月31日は一年の最後の日ということもあり「大」の字をつけて大みそかと呼ばれるようになった。
ICキャッシュカードICキャッシュカードとは、口座番号などの取引に必要な情報と秘密鍵を書き込んだICチップを搭載したキャッシュカードのことである。従来の磁気ストライプ式のキャッシュカードより偽造が困難とされる。磁気ストライプ式キャッシュカードでは、磁性体の塗布や磁気カードリーダー/ライターを使って磁気情報を読み取る事が容易にできるらしい。偽造カードによる被害が多発したため、分解・解析しようとすると壊れる(耐タンパー性)ICチップを採用したキャッシュカードが必要とされたのである。
お祝いのときに赤飯を食べる理由披露宴やお祭り、受験に合格したときなどおめでたい時に食べる赤飯。もともとは強飯(こわめし)という神前に供えるご飯が、赤味がかっていたことに由来している。小豆と一緒に炊くのは、本来、赤味をつけるため。ちなみに日本人ははるか昔、米を食べるときはお粥にしていたが、中国から”こしき”(米などの蒸し器)が伝わってようやく蒸して食べるようになった。それでも最初のころは蒸かしたお米は強飯と呼ばれめでたい席でしか食することはなかったのである。それが現在の赤飯の源となった。
カ−ド限度額通常、使用者の属性に応じてカードごとに利用限度額が定められており、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円超〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードでは50万〜300万円程度と属性や利用実績などによって開きがある。諸外国のカード会社では、限度額を月給のX倍相当額迄などと設定しているケースもあるらしい。なおコールセンターに利用限度額を上げるようにお願いすると、改めて審査が行われて利用限度額が増えることもある。このことを与信枠を増やす事から、「増枠」と呼ぶことがあります。
交通違反で払った罰金は何に使われる?駐車違反、スピード違反など、交通違反を犯して罰金を払った経験のある人は多いと思う。では罰金は何に使われているのだろうか。まず罰金は国庫収入となり日本銀行に預けられる。その後、集まった罰金は、年に2度、総務省管轄下で算定され、人口や事故発生件数を参考にして全国の地方自治体へ「交通安全対策特別交付金」として交付される。これは歩道、信号、標識などの道路交通にかかわるものに交通安全のために使われている。
ポイントプログラムクレジットカード利用額が年間で、ある金額(例えば100万円)に達すると翌年から1.5倍のポイントをボーナスとして還元してくれるポイントプログラムも多いです。その場合は翌年以降は100万円の買い物をしたら7500円返してくれるので、ポイント還元率は0.75%ということになります。ポイントの還元方法はクレジットカード会社によって様々ですが、貯めたポイント点数に応じて景品や商品券等と交換するのが一般的ですが、クレジットカードの種類によっては、キャッシュバックしてくれたり、航空会社のマイレージプログラムと提携し、貯めたポイントとマイルが交換できるポイントプログラムも結構多いですよ!
エンジェルとキューピット背中の翼に金髪の巻き毛といえばエンジェルかキューピット。エンジェルもキューピットも共に想像上の存在だから、当然その姿も空想上の産物で昔は画家それぞれ随分様々な姿に描いてきた。エンジェルなどはそもそも神によって創造された霊だから人間の目には見えないはず。神の使者として人間に神の意志を伝え、人間を守護する純粋な霊で年齢も性別もない。だから大昔は性別不詳の大人としても描かれたり、翼のある青少年として描かれたりしている。一方キューピットはローマ神話の恋愛の神で、ギリシア神話でいるところのエロス。美の女神ビーナスの子といわれ、最初は恐ろしげな神として描かれたこともあるが、だんだん若くて美しい青年となり、ローマ時代に背中に翼のある裸の少年が弓をもつ現在の姿がほぼ完成した。またエンジェルは「天使のような」という形容詞にも使われるように優しく秀れた人格者。一方弓をもったキューピットは射抜かれた人は恋に悩み苦しまなければならない。これも大きな違いである。
クレジットカードの選び方ベストなクレジットカードとは、ポイントサービスと付帯サービス、この二つのサービスと、所有することによって発生する年会費、さらにはみなさんのライフスタイルや好み(ステータスやデザイン等)によっても変わってきます。 この四つ(ポイントサービス・付帯サービス・年会費・ライフスタイル)のバランスを考えて、みなさんにとって最もお得なクレジットカードを選択しましょう!クレジットカード会社間のユーザー獲得競争は激化しており、一般カードでは多くのクレジットカードで初年度年会費無料になっています。それどころか年会費永年無料のクレジットカードもどんどん増えてきています。
死亡通知明治41年9月に「吾輩は猫である」のモデルとなった黒猫が死亡した。その飼い主であった漱石は友人知己にあてに「辱知猫儀久々病気の処、療養あい叶わず、昨夜いつの間にか、裏の物置の上のヘッツイの上にて逝去致しそうろう。埋葬の儀は車屋を頼み、箱詰めにて裏の庭先にて執行つかまつりそうろう。但し、主人三四郎執筆中につき、御会葬には及び申さずそうろう」と死亡通知を出したそうだ。
リボルビング専用カードの活用各カード会社から最近発行されているリボ払専用カードはポイント面で優遇されています。リボ払はカード会社にとってもっとも利益の上がる支払い方法なので、その分ポイントで還元ができるのです。月々の支払金額の設定によってはリボ払は残高が増え続けるので利用者にとっては注意が必要です。しかしカード会社としては残高が残っているほど手数料収入が多くなります。そこでリボ専用カードで1回払いを利用しながらポイントを稼ぐという方法で合法的にポイントを増やすことができます。つまりは毎月の支払金額を月々の定額支払以上に設定する方法です。設定支払額以下であれば、そのままの金額で請求が出るシステムを応用した方法です。年会費も無料のクレジットカードがほとんどなので、ポイント用のカードとして持つことも有効です。注意点としてクレジットカードによっては設定金額の最大限度が決められている場合があるので、申込前に調べることが必要です。利用枠が最高限度となっているケースが多いので。また勘違いしてはいけないのは1回で請求が出ても、あくまでリボ専用カードはリボルビング支払いなので1回払いではありません。手数料負担があることを忘れないようにしよう。
電子商取引とは?電子商取引はインターネットや専用線のようなコンピュータネットワーク上での電子的な情報交換によって、商品やサービスを分配したり売買したりすること。情報技術産業(IT産業)からみると、電子商取引は商業トランザクションが目的とされたビジネスアプリケーションであるとみなされるか、または電子商取引は電子資金移動(EFT)やサプライチェーン・マネジメント、電子データ交換(EDI)、電子マーケティング、オンライントランザクション処理、自動化されたデータ収集システム、自動化された在庫管理システム、オンラインマーケティングなどのいずれかであるとも言える。電子商取引とは従来、特定の企業間電子商取引(B to B, B2B, Business to Business)における電子データ交換(EDI, Electric Data interchange)や銀行間の電子資金移動(EFT, Electrical Finance Transfer)を意味していたが、近年ではインターネットを利用した不特定多数の参加者による企業対消費者間取引(B to C, B2C, Business to Consumer)、さらにインターネットオークションなどの消費者間取引(C to C, C2C, Consumer to Consumer)も指すようになった。資金決済などインターネット上の商行為は、商品購入、広告宣伝、契約締結と幅広い。インターネットを利用して、Webサイトを構築し商品を売るサイトをECサイトという。
クレジットカードを子供に利用させるクレジットカードを利用できるのは申し込みをした本人だけとなっています。家族であってもたとえ利用させたりすることはできません。そもそもそれは裏面にあるサインの形状などが違うことでつまりは不正利用となってしまいます。その場合にはカード会社の規約なのにより利用を停止させられてしまう可能性もありますので、もし万が一にも家族に利用させる場合には別途家族カードの申請をしよう。
日本の規格B判もA判と同様にサイズを決めたわけですが俗説が広まっているので少し注意しましょう。日本に漉き紙(すきがみ和紙のように漉いて作る)が伝わったのは610年、高句麗の僧、曇徴によってもたらされたのが最初となっています。これを改良進化させて和紙が広まって行きました。江戸時代になると幕府が公文書に使う紙の大きさ(美濃紙)を決めました。これが現代のB判のルーツであるというのは実は微妙に違っていてA判の面積を1,5倍にすると美濃紙に近い寸法がとれるので採用したわけです。明治大正ごろの出版物は美濃紙を基準としていたものが多く公文書もそうでした。
一括払いは本当にお得か?「支払いをクレジットカードを使うと延長することができますし、現金払いにはないポイントやショッピング保険がつきます。そして一括払いであれば金利手数料がかかりません。だから、クレジットカードの一括払いは現金払いよりもお得なんですよ」しかし加盟店の立場から考えてみよう。クレジットカードが使われると代金の3〜5%を加盟店手数料としてカード会社に取られてしまうため、現金払いよりも利益が少なくなります。また、カード払いの場合、カード会社からお金が入るのが半月から2ヵ月後になるため、現金払いに比べて資金繰りが悪くなります。経営が苦しい加盟店は、別の業者に手数料を支払って現金化することもあります。加盟店にとっては現金払いのほうがカード払いよりもお得なのです。
インフルエンザインフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう、流感)ともいいます。高熱や筋肉痛、風邪のような症状があらわれ、急性脳症や二次感染によって死にいたる危険のある恐ろしい病気です。古くは古代エジプトでインフルエンザと思われる病気の記録が残っています。歴史上最も猛威を振るったのは、1918年〜1919年に世界的大流行(パンデミック)したスペインかぜです。感染者はおよそ6億人、4000万〜5000万人もの死亡者がでました。そのため、第一次世界大戦の終結の遠因となったといわれています。日本では、平安時代に近畿地方でインフルエンザらしき病気が記録されています。江戸時代には「お七かぜ」「谷風」「琉球風」といった名前で呼ばれ、大流行を繰り返していたようです。
更新日 2010年03月20日